またまた秋、恒例の収穫祭イベントを晴れ渡った空の下、行いました。
今回は、さつまいもの詰め放題です。
これまた、恒例となった餅つきです。
まだまだ「秋の収穫祭イベント」開催しますので、ぜひ次回も来てください。
そして、翌日には一乗院「菊まつり」にて、ふれあいファーム芳野の野菜・もち・豆腐を出店しました。
本当に多くのみなさんに来ていただいて感謝感謝です。
〒311-0133 茨城県那珂市鴻巣2090
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ふれあいファーム芳野のブログをご覧いただいて、ありがとうございます。
旬の野菜やイベントなどいろいろな情報をお届けできたらと思っております。
寒くなる季節にぴったりの果物といえば、リンゴですね。現在日本で栽培されている品種は100種類ぐらいで、世界では1万種にもなるそうです。
リンゴの表面がぬるぬるしてべとつくようなことがありますが、これは薬剤のせいではなくてリンゴから生成される果粉(ブルーム)といわれるもので食べても何の問題もありません。
また、りんごはエチレンガスを出すので他の果物や野菜と一緒に保存すると成熟を促してしまいます。そのため冷蔵庫に入れる際は、ポリ袋などに入れるとよいでしょう。
クエン酸、リンゴ酸を多く含み胃腸の働きを良くし殺菌効果があります。
さらに、皮にはポリフェノールが多く含まれていて、抗酸化作用、老化防止、動脈硬化の予防などに効果があります。
特に木村さんのリンゴは好評なので一度食べてみてください。

柿は、「甘柿」と「渋柿」に分かれますが、その違いは「タンニン」の状態で決まります。
甘柿は、成長過程でタンニンが口の中で溶けない「不溶性」に変化するので渋みを感じなくなるそうです。
渋柿を甘くするには、アルコールや炭酸ガスを使って「渋抜き」という処理を行って、タンニンを「可溶性」から「不溶性」にして渋みを抜くそうです。
柿には、豊富に栄養が含まれています。
高血圧に効果があるカリウムや下痢や便秘を予防し悪玉コレステロールを下げる効果があるペクチン、活性酸素を抑え動脈硬化に効果があるカロチノイド、風邪予防・老化防止・疲労回復に効果があるビタミンCが含まれています。
また、ビタミンCやタンニンがアルコールを排出し副腎機能低下を防止する働きを担います。
写真の柿は、「早秋柿」で色は熟すと鮮やかなオレンジ色になり、やわらかくて果汁が多く糖度も14~15度程度になります。
ぜひ食べてみてください。

秋の味覚の代表格「栗」。
店頭にも、栗が並び始めました。
その日本一の生産量を誇るのは茨城県なんです(2012年調べ)。
栗を選ぶときは、果皮に張りと光沢があり重みのあるものを選びましょう。
栗は、バランスよく栄養を含んでいます。
疲労回復に役立つビタミンB1、高血圧予防に効果があるカリウム、風邪予防や美容効果のあるビタミンC、便秘改善に役立つ食物繊維、貧血予防のある葉酸など豊富に含まれています。
栗のビタミンCは、加熱しても壊れにくく摂取できます。
また渋皮には、ポリフェノールの一種タンニンが多く含まれており、抗酸化作用により老化防止、がん予防に効果があるようです。
渋皮煮などで食べるといいですよ。
栗を食べて、秋を感じてみてはいかがでしょうか?

枝豆は、大豆が未熟な状態の時に収穫したものです。
とにかく新鮮なうちに茹でる事が大切なので、買ったらすぐに茹でるようにしましょう。
キッチンばさみなどで切り落としてからよく洗い、塩をかけてこすりうぶ毛などをきれいにとってから茹でます。
枝豆には、アルコールの分解を助け、肝臓や胃を守る働きのある「メチオニン」や有毒物質の分解を助け、エネルギーの生成を促進する効果があるしじみなどにも多く含まれている「オルチニン」が多く含まれています。
また、血圧上昇を抑えるカリウムや、造血作用のある葉酸、骨を丈夫にするカルシウム、エネルギーの代謝をサポートするビタミンB1、整腸作用のある食物繊維なども含んでいます。
とっても栄養価の高い野菜なんですよ。
この暑い夏にビール片手に枝豆、いかがでしょうか。
