茨城県那珂市の農産物直売所「ふれあいファーム芳野」

芳野直売所は、農業の推進・地産地消を目的として安心・安全を目標に掲げ、地場の農産物にこだわって販売をしています。

〒311-0133 茨城県那珂市鴻巣2090

TEL.029-295-8155 FAX.029-219-8655
営業時間  9:00 - 17:00

野菜

盛夏ミニイベント&那珂彩菜クッキング講座開催

7月29日(土) ミニイベントを開催しました。

目玉商品は、夏に食べたいかき氷です。

その他、冷たい夏野菜・ラムネなども販売しました!

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芳野農産工房にて親子クッキング講座を開催しました。

那珂市の旬の野菜を使った料理、野菜の栽培方法の紹介など、

消費者と生産者の交流の場としてふれあいました。

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たけのこ 販売してます

今が旬の新鮮採れたて『たけのこ』を販売しています!

今夜の夕飯に…

たけのこご飯・煮物・揚げ物・チンジャーロースなど、いかがですか?

 どうぞ、お召し上がりください

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うど 入荷しました

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うどは、独特の味と香りを持ち、その歯ざわりは食欲をそそります。

うどに含まれる成分のジテルペンアルデヒドは、血液循環をよくし、

疲労回復に効果があるといわれています。

生でも食べられますが、アクがあるので皮をむいて酢水につけて、

サラダ・酢の物・天ぷらなどにしてお召し上がりください(^^♪

 

落花生(らっかせい)

落花生というと、千葉県が有名ですね。生産量で見ると70~80%を千葉県が占めていますが、次いで多いのが茨城県なんです。

しかし、国内で作られている落花生の量は少なく、流通しているほとんどが輸入品になっています。
なので、国内産の落花生はとても貴重なんです。

落花生

落花生は非常にカロリーが高いので、少しの量でたくさんのエネルギーを得ることができます。
オレイン酸・リノール酸が豊富で、コレステロールを抑制する効果があります。
活性酸素を抑え、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立つビタミンE、アルコールを分解する酵素の補酵素となる水溶性ビタミンの一種であるナイアシンが含まれています。
また、カリウムやマグネシウム、リン、鉄などミネラルをバランスよく含んでいます

直売所では、生のまま販売していますので、好みのかたさに茹でたり、炒ったりして食べてみてください。

秋の味覚の代表格「栗」。
店頭にも、栗が並び始めました。
その日本一の生産量を誇るのは茨城県なんです(2012年調べ)。

栗を選ぶときは、果皮に張りと光沢があり重みのあるものを選びましょう。

栗

栗は、バランスよく栄養を含んでいます。
疲労回復に役立つビタミンB1、高血圧予防に効果があるカリウム、風邪予防や美容効果のあるビタミンC、便秘改善に役立つ食物繊維、貧血予防のある葉酸など豊富に含まれています。
栗のビタミンCは、加熱しても壊れにくく摂取できます。
また渋皮には、ポリフェノールの一種タンニンが多く含まれており、抗酸化作用により老化防止、がん予防に効果があるようです。
渋皮煮などで食べるといいですよ。

栗を食べて、秋を感じてみてはいかがでしょうか?

バターナッツかぼちゃ

バターナッツは南アメリカ大陸が原産とされるひょうたん型がユニークな「かぼちゃ」です。

バターナッツかぼちゃ

バターナッツという名前のとおり、ナッツのような風味と繊維質が少なく、しっとりとした果肉が特徴です。

おすすめの料理は、ポタージュ。とても滑らかに仕上がります。

この機会にぜひ食べてみてください。

枝豆

枝豆は、大豆が未熟な状態の時に収穫したものです。

とにかく新鮮なうちに茹でる事が大切なので、買ったらすぐに茹でるようにしましょう。

キッチンばさみなどで切り落としてからよく洗い、塩をかけてこすりうぶ毛などをきれいにとってから茹でます。

枝豆

枝豆には、アルコールの分解を助け、肝臓や胃を守る働きのある「メチオニン」や有毒物質の分解を助け、エネルギーの生成を促進する効果があるしじみなどにも多く含まれている「オルチニン」が多く含まれています。

また、血圧上昇を抑えるカリウムや、造血作用のある葉酸、骨を丈夫にするカルシウム、エネルギーの代謝をサポートするビタミンB1、整腸作用のある食物繊維なども含んでいます。

とっても栄養価の高い野菜なんですよ。

枝豆

この暑い夏にビール片手に枝豆、いかがでしょうか。

アスパラガス

グリーンアスパラガスは、シャキシャキとした食感とみずみずしい甘さが特徴です。

アスパラガス

タンパク質、ミネラル、ビタミンがバランスよく含まれています。

特に、滋養強壮や体力回復、美肌に効果がある「アスパラギン」、抗酸化作用を高め、動脈硬化症や高血圧症の予防に役立つ「ルチン」を多く含んでいます。

ゆでて調理するのが一般的ですが、水溶性のビタミンを失ってしまうので、ベーコンで巻いて炒めたり、チーズと一緒にオーブン焼きにするのがおすすめです。

今日は、店頭にたくさん並んでいる梅のご紹介です。

「梅酒」には、一般的に青梅と使用しますが、梅の状態でそれぞれ風味が違いますので、試してみてはいかがでしょうか

「梅干し」づくりには、黄色を帯びたある程度熟したものを使います。カリカリした梅干しにしたいなら青梅がいいでしょう。

「ジャムや梅シロップ」は、梅酒同様それぞれ状態によって風味が違ってきますので、いろいろ試してみてがいかがでしょうか。

梅は収穫後も追熟しますので、なるべく早く加工するようにして下さい。

梅

梅には、食欲増進作用があり、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸には疲労回復効果、カルシウムの吸収を助ける効果があります。

また、肉類など酸性になりがちな体をアルカリ性の梅が中和してくれます。

ミネラル類は、カルシウム、カリウム、リンなどがあり、ビタミンもバランスよく含まれています。